ごろすり猫ゴルゴと   人馴れ修行中しんのすけの日記


by urinago
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カテゴリ:ゴルゴ( 11 )

おねだり動画

アップしようと思っていて、出来なかった動画があります。

ゴルゴが歩けなくなる少し前のものです。


足元にまとわりつくゴルゴを上から撮っていて、
カメラワークが悪くて見てると酔いそうになりますが、
最後のほうで 伸び上がって甘える姿が映っています。




これは ゴルゴが遊んで欲しい時やごはんをねだるときに いつもするしぐさでした。
私の中でこれを「タッチ」と呼んでいましたが、
たぶんこれが最後のタッチでした。

体調を崩してからは、タッチをする回数が激減していたので
たまにこれをしてくれた時は比較的体調がいいとき
なのでタッチがあったときは嬉しくて、ダンナとお互いに報告しあっていました。



まだ ふとこみ上げてきて泣いてしまうことはありますが
落ち着いて日々を過ごしています。

しんちゃんは元気です。
でも、ちょっと寂しそうかな?
ねこじゃらしで遊ぶ時、いつもゴルゴが先に飛びついてくるから
しんちゃんは遠慮してゴルゴの後ろから眼で追っていたけど
今はゆっくり遊べるようになったね
でも時々後ろを振り返って、ゴルゴが来るんじゃないかって気にしているようです

前より人間にちょっとだけ近づいてきてくれている・・・ような気がします(笑)

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by urinago | 2010-06-03 00:50 | ゴルゴ

初七日

早いもので ゴルゴが逝ってもう1週間になろうとしています。

みなさんにあたたかい言葉をたくさんいただき ゴルゴは幸せ者です
ありがとうございました


初七日前に何度か更新しようとしたのですが
胸がつまるような感じがして いろんな想いが渦巻いて 

このブログを開いて いただいたコメントを読んでは 涙があふれて
そのまま閉じるということを繰り返していました。



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5月22日 ゴルゴのからだを空に返してきました
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小さい 小さい骨 できるだけ拾い残さないように骨壷に納めました


やっぱりかなりさみしいです

しんちゃんは
ゴルゴをさがしているのか
しんちゃんにはゴルゴが見えているのか
キョロキョロと周りを見回して 不思議そうな表情をしています

私にもダンナにも霊感的なものはほとんど無いので
ゴルゴを感じることは出来ないのですが
そういうしんちゃんを見て きっとゴルゴが走り回ってるんだね と話しています。


 
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by urinago | 2010-05-27 15:18 | ゴルゴ

ありがとう ゴルゴ

今日 13時55分 ゴルゴは 虹の橋に旅立ちました
最期まで すごくすごく頑張ってくれました
応援メッセージをくれた皆様 ありがとうございました


昨日からごはんを食べなくなり、水をほんの少しだけのむくらいになってました
呼吸がだんだん苦しそうになり、昨日の午後、一時口呼吸になり
あわててダンナへメールしました

私は昨日から今朝にかけて夜勤で どうしても休めなかったので
ダンナが仕事先から到着するのを待って 夕方仕事へ行きました。
その時は 呼吸は落ち着いていました。
ゴルゴには 「待っててね、明日の朝帰ってくるから待っててね」 とお願いして、
最後になるかもしれないと思い 抱っこして チューして
「でも 苦しくてもうイヤってなったら いいから」 とも言いました。

夜通しダンナが ゴルゴを見守ってくれていました

0時頃から 尿が漏れ出るようになり、口呼吸となっていたようなので
朝まではもたないかも・・・ と思っていましたが
ゴルゴは待っててくれました


ずっと苦しそうな呼吸が続いていて
時々 大きく口を開けて息を吸い込み 本当に小さな声で鳴いて
そのあと 3~5秒くらい呼吸が止まって 
またゆっくり浅く呼吸が始まる を繰り返していました

口を開けて鳴くときは 「ちくしょ~!まだ死なないぞぉ!」 と言っているように見えました

呼吸が止まるたび もうダメかと思い ゴルゴの胸に耳を当てて心音を確認してました
鼓動を確認するたび ほっとしました


ゴルゴと向かい合うようにして 顔を見ながら呼吸を確認しているうちに
私は夜勤明けの睡魔に負けて 15分くらいうたた寝してしまい
ふと気づくと 13時55分


ゴルゴは旅立ったあとでした


身体はまだ温かく また呼吸が始まるんじゃないかと思えました
でも もう心音は聞こえません

もうダメかと思った呼吸状態から約1日 ゴルゴは 本当に頑張ってくれました。



まだ なんだか 信じられません
FIPかもしれないと言われて1ヶ月 
覚悟して、精神的にもこの日の準備をしていたはずなのに・・・
やっぱり まだ受け止められません

月猫からウチへ来たのが去年の11月21日
今日で ちょうど半年だったんだね

たぶん来月で1歳になるはずだった
ゴルゴは私たちの中で 永遠にかわいい子猫のまま ずっと残るんだなぁ


明日 14時にゴルゴのカラダとお別れしてきます

明日は私たち二人とも 詰まっている仕事の合間の休日なんです
ゴルゴ いい子だね
私たちの都合のいい日をちゃんと選んでくれて・・・ 本当にいい子過ぎるよ
だから 猫神様もこんなに早く連れてっちゃったのかな



かわいい かわいい ゴルゴ
ウチの子になってくれて ありがとう
いっぱい幸せをくれたね ありがとうね

ゴルゴは ウチの子になって幸せだったかな?
虹の橋に うりっていう黒猫のおじさんがいるから一緒に遊んでね
もう身体も軽くなって いっぱい走り回れるね
私たちが行くまで 虹の橋で待っててね
もし 生まれ変わったら またウチにおいでね

ずっと ずっと 大好きだからね

 
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by urinago | 2010-05-21 17:52 | ゴルゴ

小康状態です

ゴルゴ がんばっています

首は座っていない状態で 自分で動くことはほとんどありませんが
撫でたら後ろ足を縮めたり、わずかですが “ん~” と全身を伸ばします

ごはんは指につけて口元にもっていくと舐めるので
口に入れてあげると 舌をいっぱい動かして食べます
水も同じように飲みます

お尻の下にシーツを敷いていて
オシッコ2回、いいウンチも出ました^^ すごいぞ!ゴルゴ!


昨日1日 もしかして・・・ と思い なるべくそばで見ていたのですが、
大丈夫でした

今のところ 呼吸は早めですが、落ち着いています。
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by urinago | 2010-05-18 06:01 | ゴルゴ

えらいね ゴルゴ

ゴルゴ かわいいゴルゴ

今日はもうほとんど動けなくなっています。
時々がんばって 這いずるように体の向きを変えるくらい

ごはんは口元にお皿をもっていくと 舐めてくれますが
あまり口に入っていないので 
指で上あごに少しずつ擦り付けるようにしてあげると食べてくれました。

水はスポイトですこし飲ませましたが、
器を口元に持っていっても 自分からは飲もうとしません

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両腕は伸びてつっぱってしまったまま


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白っぽくなってしまった肉球


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まだ眼力(めぢから)はあります 
がんばってるね えらいねゴルゴ
そばにいるからね
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by urinago | 2010-05-16 23:35 | ゴルゴ
なんだか忙しく、更新が滞ってしまいました。

ゴルゴはずっと状態は横バイできていたのですが、
5/10頃から 後ろ足が時々ふらつき始めました。
一昨日からは常に麻痺の様に後ろ足に力が入らず、かなりフラフラしつつも
まだジャンプする力はあり、タワーには登れていました。

これは5/14朝の歩行状態です

しんちゃんも心配そうにしています。

そして夕方には前足にも同じ様に脱力し、1~2歩でパタンと横に倒れてしまうようになってしまいました。
ちょうど、月猫のネネちゃんのような感じの歩行です。
(りんださん、気を悪くしたらごめんなさい)
でもゴルゴ自身はまだ自覚できず、タワーやストーブの上にジャンプしてしまいます。
四肢に力が入らないので、崩れるように落ちてしまうので目が離せません。
なので人間が留守にする時間を考えて、閉じ込めるのはかわいそうなのですが
ケージ購入を検討中です。

ウィルスは脳や脊髄にも炎症を起こすようで、その症状と思われます。
主治医に相談しましたが、あまり打つ手はないようで
とりあえず炎症を抑えるため、ステロイドを2倍にしてみることになりました。

もともとアズキ色だった肉球が ミルクティ色くらいに薄くなっているので
たぶん貧血がでてきていると思われます。

血液検査をして確かめることは出来ますが、
ゴルゴのストレスを考え、病院へは行っていません。
それがゴルゴにとって最善かどうか とても悩むところです。

それでもご飯前まで来て、少しずつ食べてはいます。
トイレは支えて座っている状態ですが、大(軟便)も小もできました。
(お尻は拭いてあげています)

しばらく小康状態だったので、このまま少しずつ快復してくれるのではないか と
淡い期待を持っていたのですが、現実はやはりキビシイ・・・
私自身は、歩けないゴルゴをみているのはかわいそうでツライですが、
予測していた状態なので、精神的には大きな動揺はありません。

少しでも体力快復になればと、ネットで調べて効果がありそうなサプリメントをいろいろ試しています。
サーモンオイルSOS(DHA・EPA)、Dr.PROサプリメントジェル(ビタミン)を試し始めたところです。
ビタミンCがいいらしいので、プロポリスとともに通販で発注しました。

バタンバタンと倒れながらも歩くゴルゴをみながら
私があきらめてはいけないんだ  と自分に言い聞かせています。 
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by urinago | 2010-05-15 03:32 | ゴルゴ

ウィルス検査の結果

30日の午後 結果が出ました。

コロナウィルスの抗体価は 1600倍 でした。

前回が400倍だったので、4倍になってます。
この数値がFIPと完全に確定できるものではないのですが、4倍に上がってるということから
FIPを発症している可能性はかなり高いものとなりました。

予想はしていたので、そんなに落ち込むことはなく
現実として 冷静に受け止められました。

ゴルゴを抱きしめて、「がんばろうねっ!!」と言いました。

主治医の先生と相談し、
ゴルゴのストレスを考えて、通院は極力避け、
内服(ステロイドと抗生剤)と目薬だけ継続していくことになりました。

今はネットで調べてみて、FIPを克服したケースの子がのんでいたサプリメントを
いろいろ試してみようと始めたところ。
あまり思いつめないで ゴルゴに負担をかけないよう
できることからチャレンジしていこうと思っています。

《 ゴルゴの眼の変化 》
4月28日
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眼の開いているところは撮れませんでした。右眼球全体が赤く、瞬膜も腫れているため目が開けられない状態

4月29日
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全体的な赤味は引けて、血腫のような塊が見えます。
眼はパッチリ開くようになりました。

4月30日~5月1日
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血腫(塊)は薄くなって、また全体的に赤くなっています。
時々瞬膜が1/3~1/4出たままになってます。

左眼は瞳孔が若干濁っていて、眼球全体が少し赤味がかっている程度で症状は軽いです。

ごはんは体重からみる必要量の1~2割しか食べられていません。
食べやすいウェット食を中心にあげていますが、ドライフードも少し食べてます。
鶏肉は好きじゃないようで、まぐろやかつおなど種類を変えて試しています。
今度 牛レバー(レバ刺し用)をあげてみようと思っています。
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by urinago | 2010-05-02 02:48 | ゴルゴ

タワーに登った!

ここ3日間くらい ゴルゴは少し調子がいいようです。

私がキッチンに立つと、ご飯を催促するように足元に寄って来たり、
今日は久しぶりに 以前は毎日やっていた 
“伸びして 人間の太ももにタッチ” をしてくれました!
そして足元でスリスリしながら ゴロンとおなかを見せて甘えてくれました。

元気な頃は、毎日当たり前にやっていたことが
今はとても嬉しい出来事になっています。

そうやって催促に来ても、4分の1くらいしか食べないのですが
スープは好きなようでペロペロと水分はわりとキレイに舐めてくれます。
食欲はまだあるようなので、ほっとする毎日です。
いつでも食べられるよう置き餌しているので、眠りから覚めたらちょこちょこ食べてもいます。

そして 残ったごはんはしんちゃんがたいらげます。
おかげでしんちゃんのほうは メタボに拍車がかかっているような・・・ (`-ω-´;)
(注:しんちゃんも決してガツガツ食べる方ではありません)

でも、しんちゃんの食べているところにゴルゴが行くと、
しんちゃんはゴルゴにお皿を譲ってくれるんですよ~
まぁ これは前からのことですが、しんちゃんの優しさを感じますね

ご飯は食べやすいウェットやスープタイプを混ぜ、
そこにりんださんからいただいた サプリメント(液体)をかけています。
調子がいいのは サプリメントが効いているのかもしれません

本当はしんちゃんと隔離して、食器も別にした方がいいのでしょうが
狭い我が家では難しく、なにより仲の良いふたりを離すことができずにいます。
このことに関しては、いろんな考え方があると思いますが
ゴルゴのストレス、しんちゃんのストレスを考え
今のところ うちでは発症前と同じに自由なままにしています。


ゴルゴは痩せて筋肉がおちているのか 
ソファーなど少し高いところから降りる時 躊躇しながらそっと慎重に飛んでいるのがわかります

でも今日は久しぶりに猫タワーに登っていました!
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眼の濁りがすこしいいような気がします。
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でも 朝なのに縮瞳していません。
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画像が暗くわかりにくいのですが、
明るいところでも前のように瞳が完全に細くはならなくなっています。

4月27日くらいにまた病院へ行って、ウィルス検査をする予定です。
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by urinago | 2010-04-25 10:51 | ゴルゴ

眼の変化

昨夜 ゴルゴの両目に黒い点ができていました。
右目は直径3~4㎜、左目は針穴をすこし大きくしたくらいの点状
いずれも瞳孔の下縁にぶら下がるように。


FIPのドライタイプにみられる眼病変かも・・・


夫婦ふたりで FIP、もう決定 と宣告されたような気持ちになり
ゴルゴを撫でながら しばしの沈黙の後

「そうだとしても(FIPで助からないとしても)、それはしかたないよね。
ゴルゴがなるべく辛くないようにしてあげるしかないね」

どちらともなく お互いをなぐさめるように話し

そして また 覚悟を新たにしました。


でも、今朝 その黒点は消えていました。
ん~、昨日のはなんだったのか?

FIPの症状の一つとして、眼に浸出液がたまるらしいのですが、
液体だとしたら、眼球の見えないところに流れ、隠れて見えないだけかもしれません。


ゴルゴはやはり元気がありません。

昨日は食欲も無く、少ししか食べませんでした。

大好きなネズミのついた釣り竿のおもちゃも 顔を動かし眼で追う程度

ごろすりもしなくなり、さみしいです。

むりやりスリスリすると、迷惑そうな顔をしています (・ε・`*)チェ  


毎日 ほんの少しの変化に 一喜一憂です。
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by urinago | 2010-04-15 08:47 | ゴルゴ

がんばろうね、ゴルゴ

ここ10日間くらい ゴルゴの元気がありません。

前から咳の発作のような症状があったのですが、数秒でおさまるので様子を見ていました。

元気だったのですが、その咳(?)の頻度が高くなってきたのと
寝ているときも 鼻づまりのような呼吸をしているのが気になって
4月4日に病院へ行ってきました。

抗生剤の内服で呼吸の症状は緩和されたのですが、
その2~3日後からだんだん元気がなくなり、ただじっとしていて、食欲も徐々になくなっていきました。
見た目にもすこし痩せてきました。
眼がショボショボしていて、瞬膜も半分出たまま。

ずっと体温が40℃前後と高いこと、血液の蛋白分画などから
4月11日、主治医の先生から「もしかしたらFIPのドライタイプかもしれません」 と言われました。

もし FIP(猫伝染性腹膜炎) だとしたら、

残念だが助からないのだと・・・




そして今日、ウィルス検査の結果をダンナが聞いてきました。

結果は  コロナウィルスの抗体価 400倍

この400倍というのはFIP感染判定基準の境界値で、
400倍未満なら感染の可能性は低く、400倍以上で感染の可能性が高いんだそうです。

微妙な結果となり、油断できないため、感染と考えて治療は続けることになりましたが

希望はつながりました!



幸い ここ2~3日は短時間で弱々しいですが猫じゃらしに反応して遊ぶようになり、
食欲も少し出てきています。
瞬膜もだいぶ隠れるようになり、元のかわいい眼に戻ってきました。
4月11日からのインターフェロンの内服が効いているのかもしれません。 


もともと猫エイズキャリアで、カビだらけだったゴルゴ
ちっちゃい頃「もうダメか」と思うような状態の時もあったと聞いています。
たぶん普通の猫よりも抵抗力が弱いのでしょう。

でも、それも全部承知で ゴルゴという命 をまるごと引き受けた

どんな病気だとしても、ゴルゴが一番幸せだと思える道をさがして
一緒にがんばろうね、ゴルゴ!!

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by urinago | 2010-04-14 01:52 | ゴルゴ