ごろすり猫ゴルゴと   人馴れ修行中しんのすけの日記


by urinago
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<   2010年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

病院行ってきました

前回のウィルス検査から2週間くらい経ったので、再度検査に行ってきました。
結果は金曜日に出る予定です。

体重は少し減っていました。
4/18 3.30kg
4/21 3.34kg
4/27 3.27kgでした。
少ないなりにご飯はまぁまぁ食べていると思ってたので、
増えてることを期待していたのですが残念・・・

ゴルゴは病院がかなりストレスだったらしく、朝は元気だったのに
帰ってきてからご飯も食べずにじっとしてました ごめんよ~


4月27日朝のゴルゴ  縮瞳しています
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昨日の眼はわりとキレイだったのに
今朝は右眼が全体的に真っ赤です・・・(ノд-。) 中で出血しているのかも
うまく開けられなくてウィンクしている状態です。

昨日の朝は本当に元気で 猫じゃらしで遊ぶと軽く走る姿もありました
動画をアップしてみました。
逆光だったので画像がかなり暗く、見にくいです。すいません。
初めてやってみたのでうまく再生されるかどうか・・・







ゴルゴの状態に人間が一喜一憂する中
しんちゃんはというと

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なんじゃ そのポーズは!( ;.゚:;ж;:゚;;.)`;:゙;`;・ブハッ!!




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みっちみちなんですけど (*≧m≦*)ププゥ
ゴルゴが超狭そう



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猫じゃらしを見つけて、ベッドから流れ出るしんちゃん( ゚ω゚):;*。':;ブハッ

と笑わせてくれます。
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by urinago | 2010-04-28 13:52 | しんのすけ&ゴルゴ

タワーに登った!

ここ3日間くらい ゴルゴは少し調子がいいようです。

私がキッチンに立つと、ご飯を催促するように足元に寄って来たり、
今日は久しぶりに 以前は毎日やっていた 
“伸びして 人間の太ももにタッチ” をしてくれました!
そして足元でスリスリしながら ゴロンとおなかを見せて甘えてくれました。

元気な頃は、毎日当たり前にやっていたことが
今はとても嬉しい出来事になっています。

そうやって催促に来ても、4分の1くらいしか食べないのですが
スープは好きなようでペロペロと水分はわりとキレイに舐めてくれます。
食欲はまだあるようなので、ほっとする毎日です。
いつでも食べられるよう置き餌しているので、眠りから覚めたらちょこちょこ食べてもいます。

そして 残ったごはんはしんちゃんがたいらげます。
おかげでしんちゃんのほうは メタボに拍車がかかっているような・・・ (`-ω-´;)
(注:しんちゃんも決してガツガツ食べる方ではありません)

でも、しんちゃんの食べているところにゴルゴが行くと、
しんちゃんはゴルゴにお皿を譲ってくれるんですよ~
まぁ これは前からのことですが、しんちゃんの優しさを感じますね

ご飯は食べやすいウェットやスープタイプを混ぜ、
そこにりんださんからいただいた サプリメント(液体)をかけています。
調子がいいのは サプリメントが効いているのかもしれません

本当はしんちゃんと隔離して、食器も別にした方がいいのでしょうが
狭い我が家では難しく、なにより仲の良いふたりを離すことができずにいます。
このことに関しては、いろんな考え方があると思いますが
ゴルゴのストレス、しんちゃんのストレスを考え
今のところ うちでは発症前と同じに自由なままにしています。


ゴルゴは痩せて筋肉がおちているのか 
ソファーなど少し高いところから降りる時 躊躇しながらそっと慎重に飛んでいるのがわかります

でも今日は久しぶりに猫タワーに登っていました!
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眼の濁りがすこしいいような気がします。
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でも 朝なのに縮瞳していません。
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画像が暗くわかりにくいのですが、
明るいところでも前のように瞳が完全に細くはならなくなっています。

4月27日くらいにまた病院へ行って、ウィルス検査をする予定です。
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by urinago | 2010-04-25 10:51 | ゴルゴ

うりのこと

4月17日は 先代猫 うり の1周忌でした。

この日は うりの記事を書こうって決めていた。
 
でもゴルゴのことがあり、頭の中で整理がつかずに時間が過ぎてしまいました。

だけど、1年経った今、書いて残しておきたいと思うので 
今日は うり のことを書きます。




うりは、14歳でした。

子猫のころ(たぶん3ヶ月くらい)、前に住んでいたアパートの大家さんの息子さんが
建築現場から拾ってきた黒猫でした。
そこのおうちは猫が2匹いて、喘息の小さいお子さんもいたためこれ以上飼えないという事で
私の猫好きを知っていた大家さんからお話をいただき、もらった猫です。

亡くなる半年前までは大きな病気もせず、ぼってりとしたメタボ体型で
走ると左右に揺れるお腹がたまらなくかわいかった。

名前を呼ぶと返事をしてくれる、不満があるとウニャウニャ文句言ったり
よくしゃべる猫だった。

部屋に帰ると必ず出迎えてくれて、にゃーにゃーと足元にまとわりついたあと
ゴロンとお腹を出してころがり、「さぁ、なでて!」と要求するのが決まりだったね。

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猫は犬より長生きだから、20歳くらいまでは一緒にいられると漠然と思ってた。


一昨年の11月 腎不全とわかり、それもかなり進行した状態で
それからは毎日のように点滴や注射のため、通院の日々。
入院も何回もしたね。
本当にがんばってくれた。

最期は7kg近くあった体重が半分になってしまっていた。

亡くなる前の晩、わたしが仕事から帰ってくると
トイレから出たところで力尽きて、倒れていたうり。
下半身にオシッコで濡れた砂がこびりついていた。
たぶん ヨロヨロしながら力を振り絞ってトイレにたどり着いたけど、
オシッコしたら力が抜けて、そこから少しずつズリズリと動いて、
やっとの思いでトイレから出たんだろう。
もう歩けなくなっていた。

朝 仕事に行く前、「待っててね、なるべく早く帰ってくるから待っててね」って言った。
約束 ちゃんと守ってくれた。

その後はリビングの窓際でじっとうずくまって座っていたうり
わたしはうりを見守るつもりで いつのまにか眠ってしまった。
朝方起きたら、うりが私の顔の前で眠っていた。
もう動けないはずなのに、
夜の間に頑張ってわたしのそばまで来てくれたのがすごく嬉しかった。
そして本当にもう動く力は残っていなかった。

うりを抱きながら、職場に休ませて欲しいと電話した。
こらえきれず電話で泣いてしまった。

ずっと抱っこしながら うりに話しかけていた。
食器を洗おうと少しの間、うりをクッションの上にのせていた時
ふと見ると 呼吸状態が今までと変わっているのがわかった

あわてて抱き上げたと同時に、「きゅーん」って鳴いたうり
もう逝ってしまうんだな とわかった

苦しそうだった呼吸がゆっくりと止まり、そして心臓の鼓動も・・・
14:44だった。

思わず 「うりー!いかないでーー!!!」って叫んだのを覚えている。



あれから1年・・・日々の時間はすごくはやく流れていくけど、
うりがいなくなってから って考えると、すごく長い時間だった気がする。

初めて飼った猫だから、知識不足で 病気に気づくの遅れてごめんね。


ずっとずっと大好きだよ 愛してるよ

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毎月、月命日には納骨堂に行って話しかけてきますが、

今回は どうか、ゴルゴを助けて!! と うりにもお願いしました。



ゴルゴはステロイドの効果で、少しだけ猫じゃらしに反応するようになりました。
でも 眼の炎症症状が進んでいて、黄色い部分が赤味を帯び、瞳も少し濁ってきています。
昨日は体重3.30㎏ 少しずつ少しずつ減っています。
熱も40度から下がってくれません。

モンプチのスープタイプをあげると食い付きがいいので、ごはんにかけてあげています。
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by urinago | 2010-04-19 03:01 | 猫紹介

眼の変化

昨夜 ゴルゴの両目に黒い点ができていました。
右目は直径3~4㎜、左目は針穴をすこし大きくしたくらいの点状
いずれも瞳孔の下縁にぶら下がるように。


FIPのドライタイプにみられる眼病変かも・・・


夫婦ふたりで FIP、もう決定 と宣告されたような気持ちになり
ゴルゴを撫でながら しばしの沈黙の後

「そうだとしても(FIPで助からないとしても)、それはしかたないよね。
ゴルゴがなるべく辛くないようにしてあげるしかないね」

どちらともなく お互いをなぐさめるように話し

そして また 覚悟を新たにしました。


でも、今朝 その黒点は消えていました。
ん~、昨日のはなんだったのか?

FIPの症状の一つとして、眼に浸出液がたまるらしいのですが、
液体だとしたら、眼球の見えないところに流れ、隠れて見えないだけかもしれません。


ゴルゴはやはり元気がありません。

昨日は食欲も無く、少ししか食べませんでした。

大好きなネズミのついた釣り竿のおもちゃも 顔を動かし眼で追う程度

ごろすりもしなくなり、さみしいです。

むりやりスリスリすると、迷惑そうな顔をしています (・ε・`*)チェ  


毎日 ほんの少しの変化に 一喜一憂です。
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by urinago | 2010-04-15 08:47 | ゴルゴ

がんばろうね、ゴルゴ

ここ10日間くらい ゴルゴの元気がありません。

前から咳の発作のような症状があったのですが、数秒でおさまるので様子を見ていました。

元気だったのですが、その咳(?)の頻度が高くなってきたのと
寝ているときも 鼻づまりのような呼吸をしているのが気になって
4月4日に病院へ行ってきました。

抗生剤の内服で呼吸の症状は緩和されたのですが、
その2~3日後からだんだん元気がなくなり、ただじっとしていて、食欲も徐々になくなっていきました。
見た目にもすこし痩せてきました。
眼がショボショボしていて、瞬膜も半分出たまま。

ずっと体温が40℃前後と高いこと、血液の蛋白分画などから
4月11日、主治医の先生から「もしかしたらFIPのドライタイプかもしれません」 と言われました。

もし FIP(猫伝染性腹膜炎) だとしたら、

残念だが助からないのだと・・・




そして今日、ウィルス検査の結果をダンナが聞いてきました。

結果は  コロナウィルスの抗体価 400倍

この400倍というのはFIP感染判定基準の境界値で、
400倍未満なら感染の可能性は低く、400倍以上で感染の可能性が高いんだそうです。

微妙な結果となり、油断できないため、感染と考えて治療は続けることになりましたが

希望はつながりました!



幸い ここ2~3日は短時間で弱々しいですが猫じゃらしに反応して遊ぶようになり、
食欲も少し出てきています。
瞬膜もだいぶ隠れるようになり、元のかわいい眼に戻ってきました。
4月11日からのインターフェロンの内服が効いているのかもしれません。 


もともと猫エイズキャリアで、カビだらけだったゴルゴ
ちっちゃい頃「もうダメか」と思うような状態の時もあったと聞いています。
たぶん普通の猫よりも抵抗力が弱いのでしょう。

でも、それも全部承知で ゴルゴという命 をまるごと引き受けた

どんな病気だとしても、ゴルゴが一番幸せだと思える道をさがして
一緒にがんばろうね、ゴルゴ!!

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by urinago | 2010-04-14 01:52 | ゴルゴ